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バイオチャレンジ

よくある質問

バイオチャレンジがペットにかかってしまったが、大丈夫ですか?
少し掛かるくらいは大丈夫です。ただし、バイオチャレンジには若干の漂白作用がありますので、濃いめの体毛に直接吹き掛けるのは避けてください。
スプレーした場所を愛犬が舐めてしまった!大丈夫ですか?
大丈夫です。バイオチャレンジの毒性は極めて低く、少量舐めたぐらいでは健康を害することはありません。ただし、生まれたばかりの幼犬の場合はご注意ください。免疫が未発達のため、体内に入りますと下痢症状を起こす場合があります。
希釈に使う水は何でもいいんですか?
希釈水は水道水をお使いください。バイオチャレンジは有機物と反応してしまいますので、有機物が含まれていそうな水は避けてください。
残ってしまった希釈液は?
希釈したバイオチャレンジは、若干能力保持期間が短くなります。ひと月以内をメドに、できるだけ使い切るようにしてください。
原液をそのまま使用してもいいですか?
感染症が発生するなど、緊急の場合は応急処置として原液使用をおすすめします。使用中にむせたり異常を感じた場合は窓を開け、十分に換気を行ってください。
持続型、即効型はどう違うのですか?
持続型はその名の通り持続性に優れ、長時間効果が持続するように設計されています。即効型は使用後ただちに効果がピークに達するように設計されています。平常であれば、持続型で十分です。即効型は緊急の場合や、病院、大型ブリーディング施設にお勧めします。
どのくらいのペースで噴霧すればよいですか?
噴霧されたバイオチャレンジは長時間残存しますので、1日に1回くらいのペースで、部屋全体にスプレーし、自然乾燥していただければ十分です。あと、気になるところがあればそのつど使用してください。
他社のスプレー容器でも使用できますか?
使用できますが、使用する前によく洗浄してください。使用前の成分が残っていますと化学変化を起こし思わぬ事故もありえます。できれば本来の容器をご使用ください。
保管していたバイオチャレンジが変色してしまった?
問題ありません。バイオチャレンジは紫外線を受けると遊離塩素が活性化し薄黄色に変化することがあります。しかし、バイオチャレンジ本来の品質・能力には影響ありません。
原液はどれくらいの期間保存可能ですか?
各製品ごとに、製造日より12ヶ月間を品質保証期限として表示させていただいております。正しく保管していただければ、12ヶ月以上は能力維持できます。
匂いがしたり、しなかったりするのですが?
バイオチャレンジは基本的には無臭です。かすかな塩素臭が感じられることがありますが、それは気温や湿度の影響によるもので、品質・能力には全く問題ありません。
スプレーした後すぐに拭き取ってもよいですか?
スプレー後はできるだけ自然乾燥してください。バイオチャレンジは長時間残存することで効果を高めています。すぐ拭き取ってしまいますと、浄化・消臭効果が薄れてしまいます。水滴を嫌うものがある場合は、覆いをするか別な場所に移動してからスプレーしてください。
フローリング床ですが、バイオチャレンジ使用に問題ありますか?
基本的には問題ありません。ワックス加工が施してある場合は、噴霧後30分ほどで軽くモップがけしていただくとよいでしょう。
バイオチャレンジが素肌に触れてしまったら?
ご心配なく。肌荒れを起こすことはありません。バイオチャレンジは水溶性なので、清潔な水で洗い流していただければ簡単に落ちます。
愛犬にアレルギーがありますが、影響はありませんか?
バイオチャレンジの主成分は安定化二酸化塩素水溶液です。塩素がアレルゲンでなければ大丈夫と思われますが、個人差がありますので異常を感じたらすぐに使用を中止してください。