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バイオチャレンジ

使用上のご注意

トリガーノズルを「ON」に
スプレーする前にトリガーノズルを「ON」にあわせてからスプレーしてください。
使用後は忘れずに『OFF』に戻して保管してください。空気との接触を少なくすることで浄化・消臭能力が長く維持できます。
水滴を引き取らないで
スプレーした後は拭き取らず、自然乾燥してください。拭き取ってしまうと、バイオチャレンジ粒子までが除去されてしまい、持続効果が得られなくなります。
バイオチャレンジは小さな水滴の中に滞留し、断続的に活性粒子を放出し続けます。水滴を嫌うものは、事前に移動するか覆いをしてください。
希釈は水1:原液1の割合で
詰替用1リットルボトル、業務用パックは希釈して使用します。原液1に対して水(水道水)1の割合で混合し、スプレーボトルで使用します。その比率は厳密でなくて大丈夫です。 500mlスプレーボトル、ポケットボトルはすでに使用濃度になっていますので、希釈の必要はありません。 また、それぞれのボトルで希釈する場合は、側面に希釈のための目印がついています。
希釈液は使用する分だけ
希釈液は使用する分だけつくり、残さず早めに使い切るようにしてください。希釈液は、希釈用の水や使用環境により能力保持期間が若干短くなります。
注ぐ時はピラーを持って
詰替用1リットルボトルを注ぐときは、図のようにピラー部(両サイドの固い部分)を持つようにすると安定して注ぐことができます。
中央の柔らかい部分を持つと内溶液が思いがけず飛び出してしまうことがあります。
出産前後は要注意
産後間もない母犬や幼犬のまわりでのバイオチャレンジのご使用は控えてください。免疫が完成していない幼犬の体内に入りますと、下痢症状を起こす場合があります。
やむをえず使用する場合は、母犬と幼犬を別室に移動させてからスプレーし、半日ほど放置してから戻すようにしてください。
異常を感じたらすぐ換気
バイオチャレンジは、人やペット(幼犬をのぞく)に触れても問題はありませんが、使用中にむせたり異常を感じた場合は使用を中止し、窓を開けて換気を行ってください。
使用後はしっかりキャップ
キャップをあけたままにすると、浄化・消臭能力が低下したり、異物混入の原因となりますので、使用後はすぐにキャップを締めて直射日光が当たらない適切な場所に保管してください。